北斗七星
(しばた豊浦会)

豊浦には何がある?

豊浦には

 豊浦は、全域には広大な田んぼが広がり東南には低山の真木山、本田山があり、西は福島潟に繋がるとても自然に恵まれた地域です。
 また、美人になれる温泉「月岡温泉」を始め、市島邸、刀剣伝承館の天田昭次記念館、フォレストカントリー倶楽部等、文化スポーツ施設が点在し、季節によってはイベント、お祭りも盛んに行われ、とても見どころの多い地域でもあります。

月岡温泉

 月岡温泉と言えば「美人になれる温泉」として名高いが、その訳は泉質にある。お湯に含まれる硫化水素の含有量は日本一と言われ、そのための美白効果とお肌がツルツルになることから「美人になれる温泉」と呼ばれるようになった。また、長い間温かさが残ることから「不老長寿の湯」とも呼ばれている。
■泉質 / 硫黄泉
■効能 / リウマチ、糖尿病、婦人病、皮膚病など
■温泉 / 旅館24軒、公衆浴場2軒
■交通その1 / JR羽越本線月岡駅からバス・タクシーで10分
■交通その2 / JR白新線豊栄駅からタクシーで20分
■交通その3 / JR白新線新発田駅からバスで30分・タクシーで20分
■交通その4 / 磐越自動車道安田ICから国道290号線経由で20分

〇月岡温泉

・白玉の湯 泉慶

   https://www.senkei.com/

 

・白玉の湯 華鳳

   https://www.kahou.com/

 

・別邸 越の里

   https://www.koshinosato.com/

 

 ・白玉の湯本舗 オンラインストア

   https://senkeikahouonlineshop.com


・清風苑
   月岡温泉ホテル清風苑 おもてなし・くつろぎの温泉旅館【公式HP】 (seifuen.com)
   

〇月岡音頭
  月岡温泉 at ホテル清風苑 2016/9/17
   https://www.youtube.com/watch?v=9GeFldrfLNg
源泉の社

市島邸

 越後五大地主の筆頭格であった市島氏の羽振りの良さを物語る市島邸。建材、細工、設計などすべて当時の一流を集めて作られた、簡素優雅なたたずまい― 明治初期の建築美の数々をお楽しみください。

 車で新潟駅から40分
   新発田駅から15分
   豊栄駅から15分
   月岡温泉から10分

https://www.city.shibata.lg.jp/shisetsu/kanko/kanko/1005068.html
表門
渡り廊下

刀剣伝承館・天田昭次記念館

 天田昭次(あまたあきつぐ)は、本名を「誠一」(せいいち)と言い、1927年(昭和2年)8月4日、刀工である「天田貞吉」(あまたていきち)の長男として、本田村本田(現在の新潟県新発田市)に生まれました。
 1940年(昭和15年)、「日本刀鍛錬伝習所」に入門し、鍛刀の技術を学ぶと、若くして頭角を現した昭次。
 「新作名刀展」において正宗賞を3回受賞。「伊勢神宮式年遷宮神宝太刀」の制作者にも選ばれます。1990年(平成2年)、全日本刀匠会理事長に就任。1997年(平成9年)には、重要無形文化財保持者、いわゆる人間国宝に認定されます。
 2013年(平成25年)6月26日逝去。享年85歳。
 昭次は、作刀の素材を自家製鉄で賄っていた希有な刀工で、砂鉄を吟味し、鍛錬法を工夫して、さらに、山城伝、相州伝、備前伝といった様々な作風を会得。数々の名作を残しました。
               刀剣ワールドより


http://www.katana-japan.com

https://www.city.shibata.lg.jp/shisetsu/kanko/kanko/1005070.html

福島潟

 福島潟は毎年、国の天然記念物であり旧豊栄市の鳥でもあるオオヒシクイをはじめとする220種類以上の渡り鳥が飛来するため、国指定福島潟鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されている(面積163ha)。また、多くの水生・湿性植物などが450種類以上確認されているほか、オニバスミズアオイ、ミクリなど全国的にも希少となっている植物の自生地としても確認されている。このように多くの自然が残されているため、福島潟は環境省の「日本の重要湿地500」「重要里地里山」、朝日新聞の「21世紀に残したい日本の自然百選」、新潟日報の「にいがた景勝100選」などに選ばれており、さらに「福島潟の草いきれ」として環境省の「かおり風景100選」にも選ばれている。
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

http://www.pavc.ne.jp/~hishikui/
福島潟の春

カリオンパーク


 「カリオンタワー」から奏でられるメロディーが憩う人をなごませ、人と自然と文化が出会う一大ゾーン。「森の教会カリオンホール」
ではチャペルウエディングOK!その他「豊浦町郷土資料館」、日帰り温泉「ほうづきの里」もこちらにあります。

新潟県新発田市月岡温泉827
   0254-32-3948

梅林公園


 「小坂梅」とよばれる原木が存在する豊浦地区には、本田山に約4haの梅団地があり、興野梅団地組合の管理により梅の生産を行なわれています。3月になると満開になり、春の到来を感じさせてくれます。

       新潟県新発田市本田

滝沢の水芭蕉群落


 豊浦地区滝沢の集落を超えて陣ヶ峰をめぐる沢づたいを行くと、4か所の用水溜池がある。その周辺の湿地約2.5haに数千株のミズバショが、群落を形成している。また、その付近一帯の山林には、早春の花といわれる「マンサク」が黄色の可憐な花をびっしりつけており、「ユキツバキ」も群生し、真紅の花で山を彩ってくれている。

 見ごろ  4月中旬
駐車スペース  有り(5~6台分)
簡易トイレ  4月1ヶ月間のみ設置

新潟県新発田市滝沢

豊浦音頭

とようら音頭は町独自の歌と芹野町長肝いりで

1997年に初めて作った町民歌 四季の風情たっぷり 

  • 踊りの師匠は光月流家元 光月千鳥さん
  • 作詞は新発田の大越昭二さん
  • 作曲は水野昭太郎さん
  • 歌唱指導は新発田市出身のたかたかしさん
  • 歌手はコロンビアの真咲よう子さん

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しばた豊浦会

TEL 049-236-7666
toyourakai@sweet.ocn.ne.jp
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